【センチュリー21】保証会社について|貸したい

現在、賃貸業界では契約時に保証会社を入居者にお願いするケースが多くなっております。

借り手側と貸し手側、双方にメリットがある為です。

 

〇借り手側のメリット

・契約の際に連帯保証人が必要ないケースがほとんど。

→賃貸契約時連帯保証人の方に印鑑証明や身分証、住民票などの書類の提出が不要になります。

・保証会社の審査が通れば家主の審査が通りやすくなる。

→家主としても家賃になにかあった際、保証会社が対応してくれる為、安心できるので審査が緩くなります。

・連帯保証人が立てらない場合でも保証会社が連帯保証人になってくれるので契約できる。

→以前では連帯保証人がいないと契約がしずらかった物件も保証会社が連帯保証人になってくれるので、

契約できる様になりました。

 

〇貸し手側のメリット

・保証会社の審査が通るとある程度支払能力が保証されている為。

→クレジット系の保証会社だと審査基準がきちんと設けており、過去に何か支払いでトラブルがあると

通らなくなっている為、きちんとした公正な審査結果を知ることが出来て判断がし易くなります。

・家賃にトラブルがあった際、退去時のトラブルがあった際など保証会社が対応する為。

→立ち退きや、未払金の請求など保証会社が立替えて入居者に請求や催促をします。

家主側の負担が大幅に少なくなりました。

 

このように双方にとってメリットがあり現在、保証会社が必須の契約が多くなっております。

勿論、費用などはかかります。

ただ、気を付けなければいけないのが保証会社も数が多く、きちんと対応してくれる企業と、

保証料だけ徴収して実際に何もしない企業もいます。

また、申し込めば誰でも審査が通る保証会社もある為、借り手としては審査さえ通ればどこでもいいですが、

貸し手からすると契約期間中、リスクを負い続ける事になります。

また、実際に家主と保証会社でのトラブルも多く、そうなると非常に大変です。

管理会社から契約時にどこの保証会社でどういった保証や対応をしてくれるのかきちんと確認をしなければ、

後々に大きなトラブルになる為、一度きちんと確認してみてはいかがでしょうか?

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