【センチュリー21】大手不動産業者と地場不動産業者の違い

昨今、テレビやYouTubeなどでも不動産会社のCMを見ない日は無いと言っても過言ではありません。

また、【不動産 売却】【マンション 売却】などで調べると数多くの会社が出てきます。

仮に地域を絞って調べても平均で5、6社は出てきます。

そんな中、よく頂く質問が大手不動産業者と地場不動産業者の違いは一体何が違うのか?

物件を【探す】にしろ、物件を【売る・貸す】にしろ業者が沢山あるなかでどこに問合せるのか。

 

簡単にご説明させて頂きます。

大手不動産会社の強みはブランド力になります。

ネームバリューがありますので安心感はありますよね。

ただ、扱う案件が多く一件一件が雑になる傾向があります。

買うか悩んでいて・・・みたいな状況だとあまり相手にされないケースもあります。

相談だけできないか?みたいなのはあまり受け入れてもらえないかもしれません。

勿論、応対する営業マンによって大きく変わりますのであしからず。

また、様々な地域に支店がありますので探し初めで地域が絞れていない場合や、他県を跨いで探す場合は

適しています。

 

次に地場の不動産会社の一番の強みは地域力になります。

長年一つの地域で同じ人間が働いております。

大手さんだとエリアの移動や転勤などもありますが、地場業者ではほぼありません。

なのでその地域に特化している不動産会社になります。

街を知っている不動産会社になります。

また案件自体は大手より少ない為、一件一件丁寧に対応する方が多い印象がございます。

相談だけでも親切に対応して頂けたりします。

ただ、勿論営業マンによっては一つの地域だけで長年やっており頑固な人が居たりします。

ここの地域はこうだからね!みたいな。

 

ざっくりと総括すると、基本は応対する営業マンによって大きく変わるが、

【大手不動産会社】・・・都市に強い不動産会社

【地場不動産会社】・・・街に強い不動産会社

そういったイメージをもってもらえると間違いは少ないかと思います。

少しでも皆様の参考になれば幸いです。

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